2024-04-01から1ヶ月間の記事一覧
◎ジェイド・タブレット-10-28 ◎垂直上昇への仕掛け-28 ◎大逆転と倒立-7 ◎人間存在の本質、エネルギーの本質 ドン・ファン・マトゥスは、メキシコのヤキ・インディアンのソーマ・ヨーガのマスターにして、カルロス・カスタネダの師匠。カルロス・…
◎ジェイド・タブレット-外典-10-9 ◎芸術と武道とスポーツと仕事での見神、見仏 ダンテス・ダイジの『ソーマ・パイロットの言葉』の調子の高さには、当時も驚かされたし、今読んでもみずみずしい感動を呼び起こされる。 これまで私はソーマに触れること…
◎ジェイド・タブレット-10-27 ◎垂直上昇への仕掛け-27 ◎大逆転と倒立-6 ◎私はソーマを飲んだのか? ソーマ賛歌は、古代インドのヴェーダであり、調子が高いとは言い難い。 向精神性薬物であるソーマにより大悟徹底、神人合一、宇宙意識への突入を…
◎ジェイド・タブレット-外典-10-8 ◎全体と個人の逆転 トランスは、様々な方法で引き起こすことができる。飲酒、催眠術、急速呼吸法、煙や香気の吸入、音楽、舞踏などで。加えて、洞窟生活や長期間の個室生活、ドラッグの吸引などもある。 トランスは、…
◎ジェイド・タブレット-10-26 ◎垂直上昇への仕掛け-26 ◎大逆転と倒立-5 ◎人はソーマに飲まれ、ソーマになる リグ・ベーダのソーマに酩酊した者の独白から。薬物経由でも第六身体であるアートマンに至ることはある。 人はソーマに飲まれ、ソーマに…
◎ジェイド・タブレット-10-25 ◎垂直上昇への仕掛け-25 ◎大逆転と倒立-4 ◎無我の聲(こえ)こゑなき聲(こえ)をききながら 出口王仁三郎が高熊山に入ったのは28歳の頃。 『われは空行く鳥なれや』で始まるその時の感激を歌った歌は、輪廻転生を繰…
◎不老不死と仙人 (2016-05-30) 古代中国では、薬を上薬、中薬、下薬の三分類した。 上薬とは、不老不死を実現し、仙人になる薬であり、中薬とは、性を養い健康を維持するための薬である。下薬とは病気を治す薬である。 道教的冥想体系では、呼吸法、柔軟体操…
◎ジェイド・タブレット-10-24 ◎垂直上昇への仕掛け-24 ◎大逆転と倒立-3 ◎富士鳴門の仕組み 出口王仁三郎は、六度死に、その都度呼吸停止心拍停止を発生し、その際に神人合一の状態になったのだろうと思われるが、本人はそのことについて詳述して…
◎海神になったが悟ったわけではない (2012-01-26) 古代ギリシアのグラウコスは、草原の草を食べたら海神に変身した人物。それをオウィディウスは、変身と分類するが、転生とか、意識の転移という表現のほうが的を得ているように思う。 『どこかの神がそれを…
◎身体バランス練習、シニア向け 春なのに梅雨のような天気が続き、来るべき酷暑も思いやられ、冷却グッズを気にするこの頃です。 Olivia Lawsonの室内散歩に変更して、1か月半以上経過しました。これは、1回20分を一日3~4回やるようにしています。 片足…
◎ジェイド・タブレット-10-23 ◎垂直上昇への仕掛け-23 ◎大逆転と倒立-2 ◎世界、宇宙そのものが自分である 現代における出口王仁三郎の評価は異常に低い。生長の家をはじめ、戦後の神道系新興宗教教団がほとんど隆盛であって、なおかつその源流が…
◎ジェイド・タブレット-10-22 ◎垂直上昇への仕掛け-22 ◎大逆転と倒立-1 ◎本当の愛や本当の善や本当の安らぎに出会う 悟りとは自分と神仏が逆転することだが、悟りによってその世界を逆転させないと、人は本当の愛や、本当の善や、本当の安らぎに…
◎ジェイド・タブレット-10-21 ◎垂直上昇への仕掛け-21 ◎精神の成熟-5 ◎生きること自体何かスッキリしない しっくりくるというのは、感性と洞察。だがその選択の結果は、自分の今生の行く末を決めてしまう。 見者、覚者はいざしらず、絶対的な境地…
【マインド・コントロールneo】マインド・コントロールのない宗教(それを払しょくするか、相手にしない行法) あらゆる手段で精神を揺るがせる生活環境(現代の洗脳の全容) 無明と洗脳(君は最高我であって、輪廻しない) ネット・ポルノ中毒or依存症(ポルノを繰…
◎ジェイド・タブレット-10-20 ◎垂直上昇への仕掛け-20 ◎精神の成熟-4 ◎呼吸停止、脈拍停止 2.メンタル体での脱身 第二のバローメーターとして、メンタル体での脱身。 メンタル体での脱身については、『ニルヴァーナのプロセスとテクニック/ダンテ…
◎ジェイド・タブレット-10-19 ◎垂直上昇への仕掛け-19 ◎精神の成熟-3 ◎正師に出会う そのような混乱と多様性の中で、人間の進化のバロメーターとして以下が挙げられる。 1.正師に出会う 2.メンタル体での脱身 3.究極への突入。 以上三つは自分の…
◎見ている自分は純粋な意識 (2017-09-30) さて、世界が与えてくれるあらゆる経験は、見ている自分が解脱するために存在していた。 パタンジャリのヨーガ・スートラでは、見ている自分は、純粋な意識であるとする。 現代科学は、他の事物や他人は自分とは独立…
◎見られるものは見ている自分を解放するために経験を提供する (2017-09-29) 見られるものである花は、見られることで、その外貌を変える。ここに、見られるものは、見ている自分に影響されて変化を起こすことで、見ている自分と見られるものが一つながりであ…
◎ジェイド・タブレット-10-18 ◎垂直上昇への仕掛け-18 ◎精神の成熟-2 ◎自意識の発展と知性の発達(霊がかりと天国希求の限界) 2.世界の成熟 ここ2千年で言えば、これは、自意識の発展と知性の発達が二本柱。 自意識の発展については、2千年前…
◎個人的な秘密のくずかご (2017-12-21) 1950年代アメリカでは、効果的な自白剤の開発に余念がなかった。 『真実を吐かせるドラッグという概念自体が、最初から少々荒唐無稽ではあった。これにはまず、精神のほうが自己検閲をする傾向を、化学薬品でバイパス…
◎見ている自分と見られるものの結合 (2017-09-28) 見ている自分と見られるものによって、修行方法は、自分に神が入る、神が憑依するタイプと、自分が神になるタイプとの2種類に分かれる。 前者はシャーマニズムやチャネリングであり、後者は、ラージャ・ヨー…
◎ジェイド・タブレット-10-17 ◎垂直上昇への仕掛け-17 ◎精神の成熟-1 ◎退屈、倦怠、憂鬱という心のエネルギーのたゆたい 存在、智慧、歓喜という最高に真実なるものを求める旅の始まりは、意外にも退屈、倦怠、憂鬱という心のエネルギーのたゆた…
◎ジェイド・タブレット-10-16 ◎垂直上昇への仕掛け-16 ◎輪廻転生の実態-6 ◎死と転生のメカニズム ここで質問者は、一つの個なる霊魂が死ぬと霊界に渡り、再生して現世に戻り、また死ぬと霊界に戻るみたいな通俗的輪廻転生観(マンツーマン輪廻)…
◎禅的悟りの展開 (2010-08-12) 『先鋭登山家は生き残るためにきわめて直観的な認識を必要とする。彼は論理も能力も通じないところをくぐり抜けるために、一種の本能を働かせなければならない。 そういうとき彼はまたさまざまな感覚を極度に受け入れやすく…
◎想念微弱と想念停止の相違 (2010-08-11) 想念が不活発になるところで、感情だけが生き生きと駆けめぐるのは、登山ばかりでなく、冥想の深まった状態で起きる。 牧師の長谷川正昭さんは、本業の他に密教冥想や仙道、禅などにもチャレンジしていらっしゃる方…
◎ジェイド・タブレット-10-15 ◎垂直上昇への仕掛け-15 ◎輪廻転生の実態-5 ◎霊が存続するメカニズム 以下はダンテス・ダイジが、死と転生のメカニズムを端的に語っているある座談。 一本の木とは世界樹のことで、あらゆる世界が一つながりになったア…
◎ジェイド・タブレット-10-14 ◎垂直上昇への仕掛け-14 ◎輪廻転生の実態-4 ◎人間の帰趨は行為である OSHOバグワンは、自分の輪廻転生の見方は釈迦と同じだと言った。 原始仏典では、マンツーマン輪廻説についてどう見ているのだろうか。 『第五節 …
◎意識をはっきり持つ (2010-08-10) 酸素マスクなしで、標高8000メートル級の死の地帯にいる場合には、ある特殊な心理状態となる。 ドイツの登山家トーニ・キンスホーファーが、ナンガ・パルバートを下っている時、片方のアイゼンがはずれてもそれに気…
◎輪廻転生の実態-3 ◎ジェイド・タブレット-10-13 ◎垂直上昇への仕掛け-13 ◎マーヤなる記憶の解体と再構成 更にOSHOバグワンの説明は続く。 『たいていの人は思いださない。ひとりの人間の記憶システムを、まるごと引き継ぐ人は少ないからだ。あち…
◎死の地帯から走馬灯 (2010-08-08) ラインホルト・メスナーは、著名な登山家。1986年に人類史上初の8000メートル峰全14座完全登頂(無酸素)を成し遂げた。標高8千メートルでは、酸素は地上の三分の一だそうだから、これらの無酸素登頂は偉業である。 登山…