2024-05-01から1ヶ月間の記事一覧
◎身体バランス練習、シニア向け すっきりと晴れない日が続いています。 今頃の季節は若い頃から不調なことが多かったのですが、それを思い出しました。 屋外散歩20分を2~3回にして、Olivia Lawsonの室内散歩20分を1回に減らしたら、てきめんに膝回りが弱…
◎ジェイド・タブレット-外典-11-12 ◎世界樹-10 ◎ヘルメス、猿田彦命 霊界探訪記を見ると、霊界のどこにいても霊界太陽が見えるとあるものだ。人は霊界において神たる霊界太陽に常にリンクしている。この世においては逆に極めて稀な人しか神仏を目…
◎ジェイド・タブレット-外典-12-10 ◎悟りへの22段のパス⇒タロット・カード-10 ◎明星を見る釈迦、空海、日蓮、クリシュナムルティ 有名覚者の悟りシーンには、星が登場することがままある。 釈迦は6年間の苦行を捨てて、ヨーグルト(乳糜)を食…
◎ジェイド・タブレット-12-7 ◎ニルヴァーナ-7 ◎ニルヴァーナとその実感-7 ◎神よ、「何もかもなし」それ自身よ、私自身よ ダンテス・ダイジ遺稿の一つ老子狂言から『悟りが夢であるように』を引用。 『悟りが夢であるように 迷いが一場の夢であるよ…
◎ジェイド・タブレット-外典-12-9 ◎悟りへの22段のパス⇒タロット・カード-9 ◎クンダリーニの筒にして錬金術の炉 この塔はクンダリーニの筒にして錬金術の炉。またこの神の家は世界樹であって、「12吊るされた男」で神を知った後の人間はここでも脚…
◎ジェイド・タブレット-外典-11-11 ◎世界樹-9 ◎言葉は「道」であり「神」である そこで出口王仁三郎の短歌。 言霊の真言の道を知らずして 此神国の治まるべきやは 出口王仁三郎の玉鏡から 『「道」は充ち満つるの意である。この宇宙には言霊(こと…
◎ジェイド・タブレット-12-6 ◎ニルヴァーナ-6 ◎ニルヴァーナとその実感-6 ◎すぐに燃やしたり捨てたりされる藁の犬 老子は、神仏の心、天地の心である石ころの心を、天地不仁と表現している。 人間的視点から見れば、天地は命を与えてくれるし、衣食…
◎ジェイド・タブレット-外典-12-8 ◎悟りへの22段のパス⇒タロット・カード-8 ◎大悟覚醒の直前に登場 冥想修行で、意識が深まる、潜在意識が露出してくる、自分がオープンになってくる・・・・言い方は異なるが皆同じことを言っている。その時に、人…
◎ジェイド・タブレット-外典-11-10 ◎世界樹-8 ◎五大にみな響あり ユダヤ教のセフィロトの10球は、結局五大が基本であった。五大は有の世界のことであり、無を包含していないので、7チャクラあるいは、7ボディが無を包含しているのに比べると、世…
◎ジェイド・タブレット-12-5 ◎ニルヴァーナ-5 ◎ニルヴァーナとその実感-5 ◎人間の側に立っていないこと 第六身体アートマンとは、過去・現在・未来が一体であり、あらゆるものが一つながりにつながっている、時間空間物質が混然一体となっているも…
◎ジェイド・タブレット-12-4 ◎ニルヴァーナ-4 ◎ニルヴァーナとその実感-4 ◎知性が神を知解する 以下は、第六身体である一者とニルヴァーナである「一者」の源である者の違いを説明している珍しい文。 錬金術の元祖ヘルメースが子タトに、知性が神を…
◎ジェイド・タブレット-12-3 ◎ニルヴァーナ-3 ◎ニルヴァーナとその実感-3 ◎石、岩、遠景、黄金、愚者 神仏には、有の相と無の相があるが、ニルヴァーナは、無の相の側。 ニルヴァーナは、もとより言葉では表現できない。維摩居士のように黙っている…
◎ジェイド・タブレット-12-2 ◎ニルヴァーナ-2 ◎ニルヴァーナとその実感-2 ◎リアリティーとは、対立の統合ではない シャンカラ(8世紀頃)は、ブラフマンだけが唯一で不二の実在者であり、世界は無明マーヤが作り出した幻影であって、ブラフマンに…
◎ジェイド・タブレット-12-1 ◎ニルヴァーナ-1 ◎ニルヴァーナとその実感-1 ◎月もなく、太陽もなく、カイバリヤ アートマンがブラフマンに突入すると、まずブラフマンにおいて、すべてのすべてが私であることに気づく。 これは、存在全体、有を知るこ…
◎ジェイド・タブレット-外典-12-7 ◎悟りへの22段のパス⇒タロット・カード-7 ◎至高体験は自発的にやってくる 神人合一後は、聖胎長養。神仏の体験とはいえない体験は、それまでの日常感覚と行住坐臥に一致して反映させるには、あまりにもショックが…
◎ジェイド・タブレット-外典-11-9 ◎世界樹-7 ◎五つと五つが向かいあっている 中国の建木では、10個の太陽なので迷わず10チャクラのことと見た。古神道でも十種神宝(とくさのかむだから)という概念があり、説明を見ると10チャクラのことだろう…
◎ジェイド・タブレット-11-15 ◎アートマン-15 ◎第六身体アートマンの様々なアスペクト-7 ◎信心銘でアートマンの後と先 信心銘から 『眼(まなこ)若し睡らざれば 諸夢 自ずから除く 心 若し異なざれば 万法一如なり 一如体玄なれば 兀爾(こつじ…
◎ジェイド・タブレット-外典-11-8 ◎世界樹-6 ◎閻浮樹の根には黄金が埋まっている 仏教の世界観では、世界は四州からできているが、インドの所在する南の州を閻浮提と呼び、その中央に巨大な世界樹がある。これを閻浮(Jambu)樹という。 室町時代の…
◎ジェイド・タブレット-外典-12-6 ◎悟りへの22段のパス⇒タロット・カード-6 ◎身体も心も二つながら共に死ぬ 男が吊るされるためには、男は死なねばならないと言っても、この死は肉体の死ではないから自殺ではない。自我の死、自己の死、個なる自分…
◎ジェイド・タブレット-11-14 ◎アートマン-14 ◎第六身体アートマンの様々なアスペクト-6 ◎アストラルでの支那トリップなど 夢窓疎石は、天龍寺と相国寺の開山であって、日本の禅的芸術の源流でありながら、自分のことは、出来損ないのガキ(蕩子…
◎ジェイド・タブレット-外典-12-5 ◎悟りへの22段のパス⇒タロット・カード-5 ◎世界が逆転 12 吊された男は、個人と世界が逆転して世界が主で個人が従、換言すれば、世界樹で言えば、根が世界で枝葉が個人。 世界が逆転して見えるのは、個なる自分が…
◎ジェイド・タブレット-外典-11-7 ◎世界樹-5 ◎影を造ることなく音もない 中国にも世界樹、生命の木、哲学の木がある。建木である。 淮南子・地形訓の崑崙山の段、『建木は都広に在り、衆帝の自(よ)って上下する所。日中無景(影)にして呼(さけ)…
◎ジェイド・タブレット-11-13 ◎アートマン-13 ◎第六身体アートマンの様々なアスペクト-5 ◎真我、空、本尊、アートマン、一気 縁とは、関係性のこと。すべてのものごとは関係性の中にある、あるいは、あらゆるものは縁によって起こる。 二者が分断…
◎ジェイド・タブレット-外典-12-4 ◎悟りへの22段のパス⇒タロット・カード-4 ◎聖音オーム 11番から20番が死の側の10枚。これもホドロフスキー流で、2枚ずつ眺めていく。すなわち、11と20は独立だが、12-13、14-15、16-17、18-19がペア。 …
◎ジェイド・タブレット-外典-11-6 ◎世界樹-4 ◎その根は高く、枝は下に広がる 世界樹は、哲学の樹(アルボル・フィロソフィカ)とも呼ばれる。錬金術文書では、転倒した樹(アルボル・インウェルサ)とされ、上から下に成長し、樹冠が下に、根が上に…
◎ジェイド・タブレット-11-12 ◎アートマン-12 ◎第六身体アートマンの様々なアスペクト-4 ◎肉体を離れようとする最後の瞬間に考えることは、すべてがいつかは実現する ウパニシャッドを読むと、ブラフマンとアートマンの定義は揺れている。 だが、…
◎ジェイド・タブレット-外典-12-3 ◎悟りへの22段のパス⇒タロット・カード-3 さらにホドロフスキーは、大アルカナ前半10枚では、その動作が上方に向いている一方、10枚はその動作が下方に向いていることに気がついている。 具体的には、前半10枚で…
◎ジェイド・タブレット-外典-11-5 ◎世界樹-3 ◎世界の転換 タロットカード「吊るされた男」では世界が逆さまに見えるだけである。要するに視点が変わっただけで、それだけのことである。 しかし、世界樹のシンボルで示唆するのは、世界観の転換という…
◎ジェイド・タブレット-11-11 ◎アートマン-11 ◎第六身体アートマンの様々なアスペクト-3 ◎一つながりのもの、一気、アートマンでの逆転 この一つながりのもの、古代中国では一気というのだが、これには過去、現在、未来が含まれ、空間、時間、物…
◎ジェイド・タブレット-外典-12-2 ◎悟りへの22段のパス⇒タロット・カード-2 タロットのアルカナを秘儀と訳している場合がある。大アルカナとは大秘儀であって、普通の人間が神になるプロセスと技法を示しているからには、まさに大秘儀である。 大…