2026-01-01から1ヶ月間の記事一覧
◎第47則雲門の法身から 『太原の孚上座は、もと講経僧をしていた。 ある日、講席に登って講じているとき、法身についてこう述べた、「縦は三際(過去・現在・未来)に行き渡り、横は十方に及ぶ」。 一人の禅客がこれを聞いて思わず笑った。 孚上座は講席を下り…
◎動物犠牲儀式を人間は卒業した 古代ローマの牡牛犠牲儀式タウロポリウムは、キリスト教の7秘跡に影響を与えているという。 キリスト教の聖体拝領が、タウロポリウムでの牛の血と同じようにして信徒に分け与えられたが、発想は、『聖なるものあるいは力のあ…
◎元の黙阿弥 PAGE 1:導入 ロンドンのとある館で起きた、不思議な物語 大富豪の貴婦人と、哲学者と、愛人の幽霊 【ナレーション・解説】 (少しミステリアスな口調で) 舞台は霧の都、ロンドン。これは、ある古い館で実際に起きたとされる、不思議な物語です…
◎かろうじて自分を見失わずにすんだ 碧巌録第46則、鏡清雨滴から。老師の鏡清が僧に問うた、「門の外の音は何かな」。僧 「雨だれの音です」。 鏡清「衆生はあべこべなもの、自分を見失って外の物を追いかける、だな」。僧「和尚はどうですか」。 鏡清「かろ…
◎共産党もフリーメーソンもイルミナティも無神論とみる 2026年2月24日中国国防省は、軍制服組トップの張又俠・中央軍事委員会副主席(75)と劉振立・同委員会委員(61)を、「重大な規律違反」などの疑いで調査すると発表し、両名が失脚した。中国は、建国以…
◎自分にふさわしくない願望実現の反作用 感じたことは、1.自分にふさわしくない願望実現の反作用は、アメリカでは「最大のリスク」として認識されてはいるようだ。2. 「Manifesting」(引き寄せの法則)の無数の試行錯誤者によって、反作用として、以下が認…
◎明確な意図 + 高まった感情 +行動 =現実の具現化 アメリカは、深層意識活用の点でも攻めすぎているので、アメリカの「Manifesting」(引き寄せの法則)の実際についてさらに聞いてみた。 この公式『明確な意図 + 高まった感情 +行動 =現実の具現化』を見る…
◎正師の指導がなければ危うい アメリカのZ世代を中心にTikTokで爆発している「Manifesting(マニフェスティング)」と「Shifting(シフティング)」ブーム。 Manifestingは、観想法の一種。願望実現するかもしれないが、反作用なども考えれば、その願望が自…
◎正しい者は誰か 旧約聖書のロトは、ソドムの町に10人の正しい者を見つけられずに、結局ソドムを出ることに追い込まれた。 神様から低地は焼き払われるから山に逃げよと言われたのに、わがままを言って、山ではなく、近い小さな町ゾアルに逃げることにした。…
◎神の側の親玉が弥勒菩薩にして再臨のイエス ある日、ダンテス・ダイジが、イエスは、神の側の親玉ではないというニュアンスのことを言ったことがある。 似た内容のことを出口王仁三郎が言っている。 『【富田如安】 『イエズスという意味は救いをもたらす人…
◎寒冷化トレンドの中で数百年規模の変動 トランプ大統領の出現で地球温暖化政策の壮大な仕掛けが露見しつつある。最大の二酸化炭素排出国の米中が、事実上削減努力をしないのであれば、米のパリ協定離脱も自然の流れ。 というわけで、改めて日本の気温推移を…
◎ダンテス・ダイジ談話とヘルメス文書 隙間理論のほのめかしについて備忘録的に実例を挙げる。どちらも単なるニルヴァーナの話としては変なのだ。 1.ダンテス・ダイジ談話 『ダンテス「うん。転生っていうのはね、正確に言うと、魂が時間の上をこういう風に…
◎「リベンジ夜更かし」や社会システムによる「魂のハッキング」 皆さん、こんにちは。 今日はね、僕たちの脳みそを溶かして、魂のエネルギーを根こそぎ奪っていく「現代社会最大のバグ」についてお話ししたいと思います。 皆さんは、こんな経験ありませんか…
◎「頑張れば報われる」という神話が崩壊した後の世界 皆さん、こんにちは。 今日はね、マジで僕たちの「脳のOS」を書き換えるレベルの大切な話をしたいと思います。 皆さんは、「ハッスルカルチャー」っていう言葉、聞いたことありますか? 「24時間死ぬ気で…
◎間断なき洗脳であって、病は既に相当に重症 ドーパミン中毒は、指一本のタッチで画面から出てくる無数の刺激をやめられなくなっている状態。 デジタルADHDは、1分以上の動画が見られない、本が読めない、常にスマホを触っていないと不安などの症状。 こうな…
◎古代からの技法とテクニックにチート技が多数隠されている 奨学金を背負って大学を出ると、住宅ローンを借りる以前にハンディを負うことになり、人生設計は大変。 うまく正社員になったとしても終身雇用崩壊したので、その荒波でまともに苦労した親世代を見…
◎アメリカの若者のアイデンティティの揺らぎ 気が付いた点: インポスター症候群とは、詐欺師ではなく、自己欺瞞ですね。デジタルとリアルの乖離は、それを促進している。 自分は特別でなければならないというのは、自我の極大化の一歩手前。 対策として「弱…
◎愚公山を移す 3月に始めたYOUTUBEがようやく登録者500人を越えました。YOUTUBEで収益を上げようとは考えていませんが、一つの一里塚ではあります。登録者数100人台の時期が長く、熊出没のスピリチュアル解釈動画以降増加のペースが上がりました。 そ…
◎多数の事前警告後の大峠発生 出口王仁三郎のノアの箱舟描写は、大正時代のものだが、要約するとこんなところである。(霊界物語第6巻第3篇 大峠第15章 大洪水) 人類の精神的腐敗が引き金となって引き起こされた、未曾有の大洪水と天変地異の惨状を記述して…
◎聖母マリアから直接指示を受けて掘り出す。 19世紀半ば、ルルドの泉は、聖母マリアの指示に従って、病弱な少女ベルナデッタによって掘り出され、彼女は、その泉による治癒効果を『私はあなた方を納得させるようにとは命じられていません。ただ、お伝えす…
◎マインド(思考・自我)の死 パタンジャリのヨーガ・スートラの最後は、究極を窮めた後、人間として復活するコンセプトはない。現代社会から見れば異様かもしれないが、何生もかけて究極にたどりついた努力のせいかどうかはわからないが、究極を窮めた後、…
◎隙間理論の始まり 掲題についてGeminiに聞いてみました。 気のついた点。 1.西洋人に受け入れられたのは、ヴィヴェーカナンダの影響が大きい。 2.Geminiは、ヨーガ・スートラはプラーナ重視と主張するが、OSHOバグワンの説明では決してプラーナ重視ではない…
◎人生いろいろ教団もいろいろ Geminiに『OSHOバグワン亡き後のOSHOバグワン教団の動きと活動の現状について教えて下さい。』と聞いてみた。 プネーの土地売却問題、「OSHO」商標問題、偽遺言書問題など、泥沼としか言いようのない状態。かつて多数出版された…
◎生き通しと今ここ 霊界物語第11巻第3章死生観は、生死・輪廻転生での人間の命の生き通しを書いたものだが、この出口王仁三郎の文章は、過去現在未来は、今ここしかないという視点を中心にて書いたもの。 昔は、その二つの考え方は別個のものだと考えていた…
◎絶滅寸前まで行った禅 共産中国での禅についてGeminiに調べてもらった。 中国では大悟を評価しないし、変性意識が悟りの前段にあることから、専門道場というものが必要だが、そういったものはないようだ。 達磨は、梁(りょう)の武帝と対等に問答したが、…
◎メシアの到来に関する「赤い雌牛(Red Heifer)」 メシアの到来に関する具体的かつ儀礼的な条件として、「赤い雌牛(Red Heifer)」の伝承は、最近SNSで話題になっているので調べてみた。 これは、ユダヤ教におけるメシア到来と第三神殿建設のプロセスにお…
◎ユダヤ教とキリスト教の救世主の違い ユダヤ教における「九つのしるし」とそれを持つ者という概念を見たが、今度は、「救世主再臨」に絞って聞いてみた。 その結果、ユダヤ教とキリスト教では待望する救世主が微妙に異なる。ただし、ユダヤ教の救世主の条件…
◎「九つのしるし」を持つ者 ユダヤ教における「九つのしるし」という概念を見たが、今度は、「九つのしるし」を持つ者に絞って聞いてみた。 その結果は、3通りの回答だった。 予言者モーゼ。ただし出典はイスラム教の聖典クルアーン。 九つの逆さヌン字。ヘ…
◎ユダヤ教における「九つのしるし」 ユダヤ教は、三分の一がユダヤ教で、三分の二がフリーメーソン。再来の救世主は、「九つのしるし」があるというが、出口王仁三郎の言う九つの印と合致するのだろうか。 Geminiの報告では、ほとんどがネガティブな印が多く…
◎ユダヤは九つのしるしあるものを探している 出口王仁三郎は、ユダヤのことを大悪に見せて大善を為すとしている。 今般気になったのは、以下の3点。ポイントは、九つのしるしあるものだが、なんと霊界物語64巻にそれを発見したので、披露する。スライドに…