人と神仏を結ぶものが冥想である。これにより人は真人間になり、善のみを行い悪を行わない人間に生まれ変わる。
【第二章】神仏と冥想の関係
2.悟る仕方は三種、神仏に憑依される、神仏を見る、神(仏)人合一。
5.見神が起きても、何が起きたかわからないということがある。何が起きたかわかるには準備が必要
6.肉体が死んでもほとんどの人は悟らない。悟りは起きているが何が起きたのかはわからない人が大半。
【第三章】冥想の動機
2.冥想には、効果や目的を求める冥想と効果や目的を求めない冥想の二種がある。
3.見神、神人合一を目指すには、効果を求めない冥想、目的を求めない冥想に専念することが必要。
【第四章】冥想の準備
【第五章】冥想の種類
◎単体冥想の評価と方法
1.前提
冥想の分類にはいろいろあって、例えば目的や効果を求める冥想、それらを求めない冥想という分類もあり、また宗派別冥想という区分もある。宗派別冥想は、伝統的組織宗教では、複数の冥想手法を組み合わせたものがほとんどであり、「冥想の種類」を説明する材料としてはわかりにくいことになる。
よって、冥想手法をバラバラに分解すると次の3のようなところになる。
2.注意事項
(1)一つの冥想法で最後まで行きつける人は多くはないのではないか。名だたる冥想フリークはいろいろな冥想法を次々に変えてチャレンジを繰り返している場合が多い。
(2)あらゆる冥想には、廃人になったり、精神障害になったりする危険な面も伴う。よって一人で自分勝手にやるのは危険。正師につくこと。
3. 単体冥想のいろいろ
(1)イメージ・トレーニング(観想法)
【第六章】正師の見分け方
【第七章】冥想に取り組む姿
